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  走行の心がけ
 
初めてスポーツランド生駒で走行される方に安心してはじめてもらうために目を通してください。
ご不明な点はお電話やコントロールタワーでスタッフに聞いてください。

■ライダーの服装
バイク
・上下革ツナギ(または長袖長ズボンでマシンに適しているものも一部許可)
(上下別の皮ジャン皮パンでも可)
・フルフェイスヘルメット(首・顎が守れないのでジェットヘルは不可)
・グローブ、ブーツ(皮革製品またはそれに準ずるもの)
・脊髄パッド推奨

カート
・長袖・長ズボン・運動靴・スベリ止め付軍手又はレーシングスーツ・グローブ・ブーツ
・フルフェイスのヘルメット又はジェットヘルでも可(但し顎が守れないのでおすすめできません)
・貴重品・携帯などは持って乗らないこと(高確率でコース内で落ち使用不可になってしまいますよ)


■走行券について
受付時に発行した走行券は車両の前か右横のよく見える場所につけてください
走行券を紛失された場合は再発行できません。その時点で走行できなくなりますのでご注意下さい。
・バイク
 指定位置 : フロントゼッケン部分か右横 (タンクやシートカウルの上部は不可)

・カート
 指定位置 : フロントゼッケン部分(リアは不可)

※貼っていない場合は、黒旗で警告後、走行を中止させていただく場合があります。


■車両の規定
バイク
・転倒時にキャブレターからガソリンがこぼれると大変危険ですので
キャブレターにはキャッチタンクを取り付けること
・ラジエターに不凍液(クーラント)を使用している場合はなるべく水に交換してください。
・ハンドルにはバーエンドをつけてください(推奨)
・スタンド・サイドミラー・キャリアー・ナンバープレート・ステップの切断(12インチ車両)
その他突起物は取り外すこと(先がとがったレバー・ステップは使用不可)。

※取り外ししない車両は

・カウルステーのみの車両はテーピングなどで養生すること
・ライトやウィンカー・転倒時に割れるものなどの保安部品は取り外すかレンズが見えなくなるまで頑丈にテーピングすること。
・チェーンガード、チェーンカバーを取り付けた方が望ましい
・4ST車両についてはアンダーカウルの装着義務とします(強く推奨→装着義務に改定2014/9/21)
(注意)底の穴もふさいでいること、カウル出口の立ち上がり加工が施されていること。
          ☆場内のアスファルト上にオイルを漏らした方は罰金5万円を申し受けます
          (パドックで整備の際にもオイル受けを使用してください)
■音量問題について

音量規制は最大値で99db以下です。ミニモトST・SP100・OPEN車両など4ストローク車は特に注意
生駒では気軽に音量測定器で測定することが出来ますスタッフまでお気軽にご相談ください
測定環境等による±1dbの誤差は許容範囲内とします。
測定時の気温が0℃を下回る場合は、さらに+1dbまで認めます。
音量測定方法
@排気口と同じ高さに測定器を据える
A角度はサイレンサーから45度の角度
B距離は排気口から50cm
C回転数はピークパワーの発生時
レース終了後は、+3dbまで認める。
なお測定時の回転数は、車検員の使用するタコメーターを基準とする。

音量測定時の回転数

【SP12・SP50・M・ST100・SP100】
2st・・・9,400rpm
4st・・・7,300rpm

【OPEN】
2st・・・9,400rpm
4st・・・6,600rpm

当ランドにはコース付近に住宅地があります。 音量について規制は生駒独自の規則になります。他のサーキットではクリアしていても生駒では走行できない場合がありますのでご了承ください。
コースとして営業を続けていく為には厳守事項ですので 皆様どうぞ御理解頂きますようお願い致します。


■キャッチタンクの付け方

1.用意するもの

・容量100cc以上あるポリ容器(生駒にて販売有り)-----1個
・内径4〜5mmの燃料ホース-----50cm以上

2.キャブレターのガソリンの漏れる2箇所(オーバーフローパイプとドレン)にホースを通す穴をあけます。

3.取り付け位置はキャブより低い位置であればどこでも構いません。 (NSR50はフロントスプロケのカバーのところにタイラップで取り付けます)

4.キャブのオーバーフローパイプとドレンにホースを取り付け、キャッチタンクにつなげます。



完全にキャッチタンクが密閉しないように画像のように空気穴も開けておく。
(走行前には容器にたまったガソリンは必ずぬいておきましょう)

■ワイヤーロックの方法
走行中にオイルが漏れてしまうと大変危険なことになり、走行中断に及ぶこともあります
オイルの給油キャップとドレンボルトを画像のようにワイヤーでロックすること
ドレンボルトは穴あいたボルトを購入するか各自で穴をあけてください(生駒では空けれません)
 


■カートを始めるのに必要な物

レーシングカートを始めるにはまずカートを購入しなければなりません。
そこで新車か中古か悩むところでしょう。
ただし金銭的な問題もあるので程度の良いものがあれば中古でも十分レースができます。
購入先は後々のメンテナンスを考えてカートショップで購入することをオススメします
お近くのカートショップで予算も考えて相談してみましょう
さらにショップではカートを運搬可能かどうか、保管してもらえるかなど聞いてみましょう。
初めてのカートは中古でも充分です。他に揃えなければいけないものがたくさんあるからです。
生駒受付事務所にカートショップガイドがあります(無料)

■特にカート本体以外で必要な物
・フロント・サイド・リアのBOXやバー類を必ず付ける(巻き込みや衝突から人間を守ります)
・カートスタンドを購入しておく(必ず必要になります)
・クラッチなしのエンジンの場合押しがけを手伝ってくれるお友達(一人だと押しがけでスタミナがなくなります)
・リブプロテクター →強烈な横Gからアバラを守る物です。ないと痛くて走れない人もいます。
・フェイスマスク →ヘルメットの中にかぶる薄い布です。ヘルメットを安易に脱着できます
・工具類 →最低限整備ができる工具箱を購入しておきましょう。プラグレンチは高頻度で使います
・エアゲージ →タイヤの空気圧を計るのに使用します。空気圧ひとつでタイムがばらつきますので正確な物が必要です。
・ミックスタンク →ガソリンとオイルを混合するのに便利な物です。
・オイル →2stの混合専用オイルですオイルは各メーカーより販売されています
・チェーンオイル →走行前にチェーンに振りかけるオイルです。チェーンの寿命を長くしトラブルを防げます。
・ケミカル類 →潤滑剤や速乾性の洗浄剤など。掃除や作業に便利です。


■サーキットで走行するのに必要なこと&マナー
サーキットは教習所ではないので、公道で運転が困難な方は、走行できないと思ってください。
以下を参考にしてください。

・バイクが転んだ時にバイクを起こせるか?
・一緒に走行している人に対して常識的な態度が取れるか?
・緊急時に一人で正しい判断ができるか?
・カートでスピンしたときは必ずブレーキを踏み手を大きく振って自分がスピンしていることをアピールしなければならない
・コースに緊急時ヘルパーで入るときは必ず最終コーナーを見て安全を確認して入ること
・転倒やスピン時すぐに再スタートができない場合はすみやかにエスケープゾーンもしくは
 自車の位置から一番近くて二重事故になりにくい場所を探して避難をすること
・安全に走行する為にコースインでは手をあげ1コーナー〜ヘアピンまで右端を徐行すること
・コースアウトは最終コーナー(トイレ前)より手をあげて右端を走行してゆっくりPITインすること
・コース内での事故はすべて自己責任(各自保険に入ってください)
・走行券は必ず車両の前に貼ること
・ピットロードはゆっくり走りましょう
・関係者以外をむやみにピットロードに出さない
・コンクリートウォールには登らないこと
・コース内は緊急時を除き立ち入り禁止です
※初めて走行する場合は、ぜひ平日にご利用ください。(冬場は土日でも可)
※こちらで危険と判断した場合は、走行を中止させていただく場合があります。
                                  
                                   


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